あいさつ

代表取締役社長 坂田侑響子

国内外の情勢が緊張感を増す中で、わが国においても危機管理の重要性が高まりつつあります。企業を取り巻くビジネス環境の中でも、どのようなリスク・危機が予測されるのかを知ることが危機管理の第一歩です。

“憂いなければ備えなし”は会社に損害が発生し、大変だと“憂い”をもつことからうまれたものです。そのようなリスクが発生しないように、“備え”ることです。万が一の時がくると思わないのがコンプライアンス違反をもたらすこととなり、対策も生まれません。リスク感性(憂い)の良し悪しが対策(備え)を生むことになります。

企業人は体質強化(予防)が必要だと知り、最悪の事態を想定して、最善の対策(備え)を講じることが出来ます。

そういったことを踏まえ、弊社のスタッフは長年警察官として、多様な知識・経験を社会に役立てようとの意気込みがある専門家集団でございます。

企業の皆様にとって、安心・安全に企業活動ができますように、お手伝いするのが、弊社の役目と認識しております。

皆様がたの温かいご支援・お引き回しを宜しくお願い致します。